映画「忍びの国」一発食らわした鈴木亮平&大野にびびった立川談春

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映画「忍びの国」が7月1日公開ということで、

TBSテレビがその撮影の様子をチラッと放送してました。

 

日本の戦国時代、実在しながらも「忍」というだけに残された

情報が少ない忍者のはなし・・・

 

当時最強の織田軍が伊賀を攻略できなかったその戦いの

映画って、なんか興味ありますよね。

 

映画と言えば昔は特撮で、今やCGでなんでも表現できる時代

忍者映画なんてその魅力を存分に発揮できますよね。

 

主演は嵐の大野智さんが伊賀忍者の無門役で、鈴木亮平さんと

激しい殺陣のアクションを見せてくれるそうです。

公開は7月1日。

その前に撮影の裏話をちょいとご覧ください。

 

無門最強の敵 伊賀の忍 下山平兵衛(鈴木亮平)

 

金の為なら人をも殺める

そんな伊賀に復讐心を抱き今や、無門の最強の敵
 

大野「会話してない?」

鈴木「言ってなかったんですけど、ずっと無門に

   対して憎しみを持ち続ける役だから、あまり

   喋らない方がいいかなと思っていたんですよね」
 

俳優2人が語る殺陣とアクション
 

大野「最初別々にやっていたんですよね」

鈴木「そうだけど大野君来ないんだもん、練習に…

   ツアーやってたから」
 

大野「なかなかタイミングが合わなかったんだよね」

鈴木「主役が来ないなぁと思いながらやってた」

 
大野君は努力を見せない人?

 
鈴木「大野君はわりとそういう努力は見せない

   タイプですもんね」

大野「人前ではあんまり・・・」

 

鈴木「だって僕が3日ぐらいかけて覚えたものを

   ツアーの後にこう…入って来て、1日でやって

   次の日には入ってたから…」
 

  「ダンスやってるから覚えるのは早いとは聞いて
  
   いたんですけど」

   
  「いやあの男は隠れて練習しているはずだ!と

   僕の中では思ってましたよ。
 
   僕は人前でやっちゃうんですよ」
 

大野「いやらし~わ」

鈴木「主役にプレッシャーかけないとね」
 

大野「計算だったの?」

鈴木「ちょっとありました(笑」

 
二人が挑んだ壮絶なアクションは見どころの一つ!

その舞台裏は?・・・

鈴木「リーチがこの距離だから顔刺せちゃうじゃないですか」

大野「そうそう」

 
鈴木「腰落としていたから足がきつかった」

大野「一手間違えて食らってたよね」

 
鈴木「そ、そうっすね」

大野「思い出したよ(笑」

  「いやあれはしょうがないよ」
 

鈴木「しかも監督がリアルに『あ、やべぇやべぇ』で…」

大野「でもカットかからないから続けなきゃ…」

 
鈴木「で、あぁぁぁぁみたいのが好きなんだよね」

  「だから僕それて行っちゃったんですよねぇ」

 

大野「で、食らってる方が楽だわ、あれ」

鈴木「でもあれ自分でわかんないかもしれないですけど

   こっちとしてはやっぱり嵐のリーダーなんですよ」
 

大野「フッ!いや違う違う、そんなこと思ったの?」

鈴木「そう、ただの役者じゃないと…」

 
大野「いやいやいや」

鈴木「すみませんでした、その節は…」

大野「いやこちらこそ」

 

宿敵役だからあまり話さないようにしていたと明かした

鈴木亮平さん。

TBSのドラマ「天皇の料理番」では、すごく減量して

役になろうとする意気込みが半端ない役者魂をみせて

くれました。

 

この映画もさぞかし無門と激しいバトルシーンをみせて

くれると期待できます。

大野さんにマジで「食らわした」そうなので(笑)

 
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百地三太夫 (立川談春)

 

 
百地三太夫は伊賀を支配する有力者で無門の雇い主

欲と金にまみれた腹黒い忍
 

立川「対峙してなんか啖呵きり会うシーンがあったでしょ」

大野「あぁありましたね」
 

百地『伊賀一国を敵にまわすつもりか!』

無門『後先考えて無茶できるかぁ!』

 

立川「うわ、すごいなぁ…無門、

  「と思ってこっちもやんなきゃって」…

大野「そんな感じでしたよね」

 
立川「オレびっくりしたの…あの時バッて振り返った

   あの時の目のすわりかたじゃないんだけと

   オッ!てものすごくびびったの、わかんなかった?」

 
大野「いえ…(笑)」

立川「もう必死で恫喝しなきゃと思って」
 

大野「ははは、でもあれなんか通じるものがありましたね」

立川「すごくありましたねぇ」
 

立川談春さんはやはりTBSのドラマ「下町ロケット」で

元銀行員の役を熱演していました。

 

大野さんの『後先考えて無茶できるかぁ!』の怒鳴り声に

びびったらしいので、その驚いた様子がうかがえるか?

 

映画のストーリーよりもそっちの方に関心が行って

しまいそうです。

7月1日、この映画は面白そうです。

 
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