デロリアン完成!バック・トゥザ・フューチャー?ゴミの燃料で走る

       スポンサードリンク

 

デロリアンはアメリカの自動車メーカー

DMCが製造、販売した2シーターの

ステンレスボディのカッコイイ車

 

映画バック・トゥザ・フューチャーで

タイムマシンとして登場して

一躍有名になった。

 

メルセデスベンツやカウンタックなどで、

当時一般に知れ渡った跳ね上げ式のドア

「ガルウィング」式を採用、あこがれの

夢の車として自信をもって

発表されたのだが・・・
 

デロリアンノーマル

 

発表会の時に運転席に座ったモデルが

ドアがロックされてしまって出られない

ハプニングが起きたなど、この車は

非常に故障が多かったのが記憶にある。

 

さびないステンレス製のボディは

良かったのだが、それによる評価は

見当たらない。

 

おそらくステンレスは重い・硬いの

特徴などで、いざクラッシュした時の

衝撃吸収性能に問題があったのでは

ないかと思う。

 

でもなんだかんだ言っても、この車は

カッコイイのだ。

 

もし所有できるなら喜んでセカンドカー

にしたいところではある。

 

故障が多いので(おそらく)でも、

それを考慮しても所有したいと

思う車好きの男たちは多いと思う。

 

今ではメーカーは存在していないので、

メンテナンスは非常に厳しいのだが

旧車はいずれ部品調達ができなくなるので、

その辺は「無いものは作り出す」という

気合いが必要だ。

 

さて、そんなデロリアンが今回うれしい

ことにわれわれの目にお披露目と

なったのは映画バック・トゥザ・

フューチャー仕様のデロリアンなのだ。

 

なんと映画同様に不用品(ゴミ)を

燃料にして走行するというもの。

 

ツイッターでは映画のバック・

トゥザ・フューチャーでは核融合でなどと

決して燃料が同じではない!と批判が

あるようだ

 

デロリアンのツイート

 

でもね、そこんとこは「不用品を燃料に

して走る」ということで勘弁してあげよう

ではないか。

 

デロリアンをここまで作り上げた

リサイクル会社「日本環境設計」と

 

映画のDVDを発売する

「NBCユニバーサル・エンターテイ

メントジャパン」を称賛したいね。

 

ゴミを燃料にして走るってのは、

日本環境設計さんが得意とする

着なくなった古着から綿繊維を糖化・

発酵させてバイオエタノールを作るというもの

 

コストはどのくらいかかるのか?その辺が

普及するには課題となるが、今後も

頑張ってほしいねぇ。

 

       スポンサードリンク

 

 

このデロリアン、日本環境設計の

岩元美智彦社長が、映画の中で

タイムスリップした2015年

10月21日までに完成させ、

走る!という目標のもとに製作した。

そしてデロリアンが日本全国の

ショッピングモールなどをキャラバンし、

回収を呼び掛けるキャンペーンも

並行して実施する予定らしい。

キャンペーンサイトはこちら
http://fukufuku-project.jp/GoDelorean/

 

いいねぇ、とてもよくできていますよ

このデロリアン
デロリアン

 

引用記事yahooニュース・朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH8X51VVH8XULBJ00F.html?ref=yahoo

 

空中を浮かんで走行するスケボーも

先日レクサスが作って発表したばかり

     

このスケボー地面から数センチしか浮かばないが

これも大目に見てあげよう

 

次はタイムマシンで時空を移動することかね

 

だれか名乗りをあげてぜひとも実現してほしいなぁ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ