長友佑都!アナザースカイで「努力で人生を変えてきた」想いを暴露

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長友佑都!

サッカー日本代表の彼が、2016年7月1日放送の

アナザースカイで、ベンチにも入れず太鼓を叩いていた

大学時代から

 

努力してイタリアミラノで世界一を目指す

現在に至るまでを語った。

 

彼が案内したのは

Stadio Giuseppe Meazza

通称:サン・シーロ

インテル/ACホームミランのホームグラウンド

人生で最も大切なことを学んだ場所と紹介

 
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長友「誰もいないサン・シーロは違和感ありますね」

  「いつもより広く見える・・・」

 

5年前夢だったサン・シーロのピッチに立った

 

長友「まさか自分がこの舞台に立てるとは思っていなかったので
   まあ、感慨深いと言いますか、人生何が起こるかわからないなと」

 
 

努力で人生は変えられる

夢を夢で終わらせなかった

 
長友「5年やったらこんなに人生変わるんだというような
   想いはありますね
   大学時代はプロへの道を諦め就職を考えていた」
 

   「大学でも試合に出られない、ベンチにも入れない
   スタンドで太鼓を叩いているような日々だったので」

 
正直プロになるのは難しいと思っていたので
就職活動をしっかりして良い会社に入る
バリバリ営業とかしたいなとは思っていましたね

 
僕は片親で3人の子供を育ててもらったので
母に恩返ししたいという気持ちが常にあったので

 
とにかく稼いで、経済的に恩返ししたいという気持ちが強かったです

 
運命の転機

 
大学で試合に出始めて、1回FC東京と練習試合をしたんですね
その時にFC東京の外国人選手ですごく早い選手がいて
その選手とかなりバチバチに戦ったんですよ

 
それを見て当時の原清実監督から「強化指定選手にしよう」
話をいただいて
そこが大きなきっかけだったと思いますね

 
2008年大学のサッカー部を退部しFC東京に入団
一刻も早く母を楽にしてあげたい、その一心だった

 
「片親で母の苦労を僕もずっと見てきたので」
何としても恩返しがしたい

 
夢と母への恩返し、この2つが大きなエネルギーになっていました

 
苦しい時も、母はもっと苦しい思いをして僕たちを育てて
くれたというおもいがあったので・・・
母の苦労に比べたらどうってことない

 
Jリーグ、日本代表と上がっても結果を残した

 
そして2010年ワールドカップの活躍が目に留まり
イタリア・セリエAへ
ビッグクラブで5年間活躍し続けた

 

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長友佑都、彼がサッカーで学んだ人生で唯一の大切なこと

 
長友「やっぱりメンタルかなと思います
  いかに努力できるか
  いかにそれを継続できるか」

 
ピッチ内だけじゃなくてピッチ外に勝敗のカギが
あるんじゃないかと思います
もう才能あってめちゃくちゃうまい選手を見てきました

 
でも練習では上手いけどこのピッチではそれを
発揮できないという選手を何度も見てきて、
最後まで残っている選手というのは
ハートが強い選手・・・だと僕は思います

 

努力に勝る天才なし

 
あらゆるケースを想定し準備を尽くす、準備を尽くせば
平常心で戦える
力を発揮できる

 

そして今、ミラノで叶えたい夢がある・・・

 
世界一です!
ここで掴みたいんですよ、このユニホームを着て

 
毎日どんなにキツくても誰よりも夢があるから
走れるんですよ

 
サッカーを楽しんでいるというよりも
夢に向かっている自分を楽しんでいる

 
そこに向かっていろんな壁を乗り越えながら
成長している自分というものを楽しんでいる

 
それが楽しいから、まだ見えない未来の自分が・・・
最高の自分が見たい

 

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番組の後半から熱く語っていた長友選手

彼のことばから母への愛、感謝の気持ちと

それがエネルギーになって

努力し続けて今がある

 

逆境も、それを「母の苦労に比べたら何ともない」と

乗り越えていくメンタルが素晴らしい。

 

ほとんどの人が母親への感謝の気持ちは持つだろう

恩返しの気持ちをエネルギーに

努力し続けること

 

実際に成功している長友選手を見ていると

やってみようという想いがしてきました。

 

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