中川ライター店!札幌の模型店が113年の歴史に幕?寂しいね!


 

中川ライター店ってかっこいい店構えだなぁ

 

いかにも昭和の模型店っていう雰囲気

 

中の様子もこの品揃え!

 

ボリュームがあって、どこに何が

あるのかわからない・・・

おそらく店主でさえひょっこり出てくる

商品にびっくりするんじゃないかな(笑)

 

中川商店の場所は北海道かぁ

ずいぶん遠いですなあ、残念。

 

行ってみたいけど、

飛行機でないと無理です(笑)

 

1月末の閉店予定が、昔からの

なじみ客が子供連れで訪れ、

そのせいか在庫が予想以上に売れて

12日午後5時に閉店するという・・・

 

閉店理由は後継者不足なんですね

 

なんとも寂しい

 

こういうお店、私の子供の頃は

あちこちにあったんですけどね。

 

私も大人になったら、こういう模型店を

やりたいと

子供時代から憧れていました。

 

今でもその気持はあります。

 

でも、いざ出店となるとその費用と売上げ

予想とか計算すると難しいんですよね。

 

昔はプラモデルブームで、子供たちは

誰もがプラモデルを親に買ってもらって

作っていました。

 

女の子は別ですけど・・・

 

プラモデルブームも、テレビゲームが

世に出てから、

じりじりと子共たちの遊びの

アイテムから消えていきました。

 

作る喜びより、テレビに映しだされる

映像が動く、ゲームに夢中になるのは

仕方のない事でした。

 

プラモデルは好きな子どもたちが大人に

なるに連れより精密に、そして塗料や

周辺の道具が充実し

今では成熟の域に達しました。

 

昔はね、子供の眼で見てもおかしい

造形はたくさんありましたよ。

 

鉄人28号や鉄腕アトムの足が

四角いんだもんね。

 

理由は中に単2乾電池を入れるから(笑)

 

重いものをなるべく下にして安定を

図ったのだろうけど、あまりにも

強引過ぎじゃありませんか!

 

最近のフィギュアは本当によく

できています。

 

私と同じように不満を持った子供が

大人になり造形師になって、

その思いで

仕事をした結果でしょう(笑)

 

今の子どもたちは幸せだ。

アニメの2Dがそのまま飛び出して

来たように、そのまんま

完成度の高い3Dになっている。

 

モーターと乾電池で動かす

プラモデルはほとんど姿を消しました。

 

回転カムを工夫して、いろいろな動きを

模型に仕組んだ当時のプラモデルが

懐かしいです。

 

走行しながらミサイルを 発射したり、

カムによりくねくね曲がって走る

車だったり。

 

プラモデルはものづくりの楽しさを

教えてくれたものでした。

 

今の科学者たちは子供のころ、

プラモデルの影響を受けているでしょう

多分ね・・・

 

世のお母さん方、子どもたちには

テレビゲームより、組み立て説明図を

読み解いて作るプラモデルをお勧めします。

 

馬鹿じゃ作れません

 

メーカーもその辺を考慮して

商品を出してほしいね。

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