伊賀市は忍者の街?「忍者市」を宣言したならトコトンやってね!

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伊賀と聞けばすぐに連想されるのが伊賀忍者。
 

そう、三重県の伊賀市が2月22日(ニンニンニン)

にちなんで「忍者市」を宣言したそうです。

 
今の子供たちはチャンバラごっこなんて

したこと無いんだろうなぁ…

 
たぶん「伊賀」と聞いてもピンと来ないでしょう。

 
オイラが子供のころは西部劇か時代劇がテレビの

番組欄には必ずあって、アニメも

「少年忍者風のフジ丸」とか実写では「忍者部隊月光」
 

 
伊賀忍者のとんべえが活躍した「隠密剣士」があって

後に「仮面の忍者 赤影」も放送されました。
 

おもちゃ屋には柔らかいプラスチックの刀は必ず

売っていて、風呂敷で顔を忍者風に覆ってチャンバラ

ごっこで遊んだものです。

 
長年続いていた水戸黄門も終わってしまって。

時代劇はテレビから無くなってしまいました。

かろうじて必殺が年に一度作られているぐらい

ですかねぇ

 
今ではCGでどんなことでも映像化できる時代

だから、外国人もビックリするような忍者

映画でも作ってほしいねぇ

 
訓練すればできるかも知れない、ぐらいの忍術を

映像の中で再現してもらえばね。

CGで何でもできるからっってオーバー過ぎるのは

NGです。

 
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以前、白戸三平さんのマンガ「カムイ伝」で、

忍者の修行に植えた種が芽を出して育っていくのを、

毎日飛び越えるというのがありました。

 
毎日少しずつ成長する植物を飛び越える…

そして高く跳躍できる様子が描かれていました。

 
どこかで飛び越せなくなるはずですが、何となく

これなら行けそう…と感心してしまいます。

 
そんな発見のある施設を作れば見に行きたいと

思うのですが、忍者市を宣言したのなら

そういうテーマ館を作ってください!
 

と思ったら、すでに忍者屋敷はあるそうですね。

 
中の展示に力を入れて、外国人を日本に

呼び込むよう魅力ある忍者市作りに頑張って下さい。

 
他にも忍者なら、甲賀とか飛騨とかあるもんね。

 
中途半端なら他に取られちゃうぞ(笑)

 
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