アルファード!ヴェルファイアより人気は上&高級感増した顔と燃費

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アルファードがヴェルファイアより人気が上になったようです。

トヨタの販売店ではアルファードがトヨペット店の扱いだが、

昨年末のマイナーチェンジで、ただの安っぽいメッキ板らしき仕様が

ステンレス感が増して高級感がでました。

 

その一方で兄弟車のヴェルファイアは、出た当時の4つ目がアメ車感があり

バランスが取れていてアルファードより人気があったのだが、

今回のマイナーチェンジでは4つ目の顔が崩れて人気はいまいちとのこと。

 

ところで今回のアルファードはマンガ“北斗の拳”に出てくる悪役の“ジャギ”を

連想させる顔になりましたね。

 

こんな“ジャギのヘルメット”も売っているようです。

 

駐車場で向かいに駐車している新型アルファードの運転席に

このヘルメットをかぶっているドライバーがいたら爆笑間違い無し!

アルファードの車体色は黒かグラファイトメタリックがお似合いでしょう。

 

アルファードの特徴あるフロントグリルは、両サイドの縁にステンレス板を

使用しているように見えるモデルもあるようで、

しかもその仕上がりがシンプルかつ綺麗におさまっています。

ヘッドライトの処理も上下幅を薄く精悍さが増して全体的に

うまくまとめています。

 

押し出し感、威圧感も適度にあり、それを求める人には

アルファードは間違いなく「ど真ん中」にハマっています。

 

 

3年ほど前に一つ前のアルファード(S20)に乗っていましたが、

一つ驚いたのはでかい図体にもかかわらず、乗用車並みの

動きを見せたことでした。

 

あたりが暗くなり始めたころ、前方に車に轢かれた猫を発見!

とっさに切った無茶なハンドル操作にも思ったより車体が傾かず、

その障害物を避けて走り抜けることができました。

 

現行のアルファードは足回りがダブルウィッシュボーンで

乗り心地がアップしたということなので、たぶんその走りに

不満を感じることは無いでしょう。

 

見かけによらずバカにできない運動性能です。

 

でかい図体ならではの良い点と注意すべき点

 

やはりミニバンの中で大きいだけあって両側スライドドアの開口部は

たぶん一番大きいでしょう。

車いすから2列目シートに人を乗せるのが可能です。

 

またバックドアからの荷物の出し入れも、結構大きいサイズが可能となります。

ホームセンターで事務用のキャスター付きチェアーを買って、楽勝で載せて

帰宅できました。

7人乗りの2列目キャプテンシートなら中央に立てて大画面の液晶テレビも

積むことができます。

 

でかい車体のマイナー面と言えば、このアルファードは側面に受ける

強風には、やはり普通乗用車のようには行きません。

とは言ってもそれで事故ったわけではないんですけどね。

 

高速でトンネルを出るときには風に注意しましょう。

ヒヤッとする前に走行中は意識しておく必要はあります。

 
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2tを超える車体の燃費が気になる?

 

アルファード(S20)の場合はガソリンエンジン2400ccでCVT

街中を普通に走っていて燃費は11km/ℓぐらい走りました。

高速では14kmぐらいだったと思います。

 

最新モデルはハイブリッドモデルも復活しましたからね。

年間走行距離がけっこう走る方は価格が高くてもハイブリッドを

選んだ方が良いかも知れません。

 

記事を見るとハイブリッドでJC08モード燃費は18.4km/ℓ

高速道(東名高速) 実燃費14.7km/ℓと出ています。

ガソリンエンジン2500㏄

 

見かけよりアルファードの運転はすごく楽です。

視点は高く運転していて疲れにくい、長距離になればその良さが理解できるでしょう。

車幅の感覚などに不安を感じなければアルファードはお勧めのミニバンです。

 

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