READERSⅡ魂を揺さぶる感動!国産車を作った男&売った男!

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日本の道を走る車のおよそ9割が外国車だった

時代に、国産自動車を大量生産する夢を抱いて

いた佐一郎
 

だがいざ作っって販売したトラックは外車には

到底太刀打ちできない問題だらけの車だった。

 
そんなアイチの車を販売する店が全くない中

佐一郎はある人物に白羽の矢を立てることに…

 
アメリカ車(フォード)の販売店の支配人だったが、

本当に売りたい車に出会えずにいた山崎
 

そんな山崎は始めてみた「アイチA1型自動車」に

心を奪われる。

 
佐一郎の熱い想いに心を打たれ“アイチ自動車”

最初の販売店になることを決意した山崎

 
そして山崎を慕う部下の日下部…

多くの社員が逃げ出す中、給料が下がることが

わかっていながら、国産車を売る夢に賛同した

一人だった。

 

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多くの問題を抱えていたアイチのトラックを

取り扱い始めた山崎

やがて自分達の技術を知り自動車を作る者達

そして顧客のことを第一に考え、それを売る

者達それぞれが激しくぶつかり合う

製造と販売、バラバラになってしまった両輪は

いったいどこへ向かうのか?
 

今作では販売と共に描かれるもう一つの柱がある

それが協力会社
 

作れども一向に改善できないトラックのシャフトは

3000Kgの負荷でも折れないものを、協力会社の

力を借りて作ることができた。

 

やがて訪れるアイチ自動車倒産の危機

その時男たちはどのような決断を下すのだろうか…

 

リーダーズに参加しての感想

 

東出昌大(日下部役)

いや~熱かったですね。進退窮まっても

諦めないってところが美徳でもありますし

そういう輝かしいものを見た気がします。

 

大泉洋:アイチ5人衆の1人菊間武二郎


 

1日の移動としては記録を叩き出したドラマで

午前中は奈良の東大寺で昼は三重の関宿

最後は神奈川の緑山スタジオで撮影。
 

到着した時は夜になっていた。

朝、大仏様見ていたのがほんと信じられない

 
英語の撮影があるのにその台本がなかなか

来なかったのよ。焦っちゃって…

 
共演している方がGHQ役で外国の方なわけですよ

それがちょっとずつ違う事言ってくるんで

アドリブってことですよね。

変えてくる度ドキドキしてて…
 

この菊間武二郎役の大泉洋さん

アイチ自動車の存続にかかわる重大な存在です。

 

一時はアイチを離れるかと思いきや、仲間を

説得して戻ってきます。
 

大泉洋さんの演技を見たのは初めてだけど

大した役者です!見直しました(感動)

 

激動の時代、日本の将来のために自動車づくりに

命をかけた男たちの物語
 

前作“READERS”のアナザーストーリー

READERSⅡは見逃せません!

 
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