滝沢カレン!しゃべくり007SP出演&おかしい日本語の原因はこれだ

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滝沢カレンさんが4月3日放送の

しゃべくり007SPに出演して

自身の日本語がおかしいことについて

明かしていました。

 

ハーフとはいえ日本で生まれずっと日本で

育っていたのにどういう訳なのでしょうか?

 
非常に気になりますので番組の内容から

分析してみました。

 

滝沢カレンプロフィール

 

■父親はウクライナ人
■母親は日本人

ハーフモデルとして人気を博し、最近では日本語が

おかしい!と話題になり、昨年のテレビ出演数は

132本と一気にブレイク!
 

今バラエティー番組に引っ張りだこの人気モデルです。

 
16歳:雑誌「Seventeen」専属モデルオーディションで
    6000人を超える応募者の中から
    グランプリに選ばれてモデルデビュー

19歳:雑誌「JJ」専属モデルとして活躍

 

しゃべくり007SPでのトーク内容

 

上田「ウクライナに住んでたの?」

滝沢「無いです!1回も住んでなくて
   もう、生まれも育ちもずっと、
   しかも東京ということです」
 
上田「それでなんでそんな日本語になるの?」

有田「なんか厳しいんだよね、確かねぇ」
 

滝沢「あぁそうなんです」
 

上田「何が?」

有田「言葉遣いがきびしいからこそ敬語とか
   すごい使いたがるの…」
 

上田「誰が?どなたが?お母さんが?」

滝沢「おばあちゃんが…」

  「おばあちゃんに育てられて来た
   子だったんだけど、それで

   おばあちゃんはけっこう何と言うか
   古文交じりと言うんですか…」

  「昔の言葉大好きだから…」

 
上田「いとをかしとか言うの?」

滝沢「いやそれはないですよ」

 
上田「でもさ学校とかに行ってたらさ
   その子たちと接してる時間が
   はるかに長くなるわけじゃない」

滝沢「はいそうです、そうです」

 
上田「そしたらその子たちと同じ口調に
   なるはずじゃん?」

滝沢「そうですねでも本当に気づかずに
   今のマネージャーさんと会ったら   

  『これはあなたの個性隠すな!』

   言われて、今まではちゃんとしなきゃ
   とか言ってけっこう留めていたんですよ
   自分を…ここまでにしようと」

  「あんまり喋んないで!っていう人も
   何かチラホラ現れた時期もあって…」
 
上田「それ誰なの?急に現れたって…」

有田「どこからともなく現れるよね」

 
上田「現れねえよ!そんな奴」

 
滝沢「でもいいやそんな事気にしないで
   おこうって思ったら今の人が
   やって来て…」

上田「色んなところからやって来るな」

 
滝沢「そしてそれは個性だから壊しちゃ
   だめだよって、それでいなよって
   言って初めてそのず~っとこの

   心に閉じこもっていた自分のこの
   やり方が、初めてその…さらけ出せた」
 

上田「でも学生時代とかにさ~
   カレンちょっとなんかおかしいよ
   言葉…とか言われたことはない?」

滝沢「それもなんかもう『みんなの嘘つき!』
   とか思ってて、そこまで
  『そんなことないじゃん!』とかいう
   気持ちすらなかったという…」
 

上田「みんなギャグで日本語がおかしいよって
   言ってると思ってたわけ」

滝沢「あーそうそう、しかもうちの学校ハーフが
   とても多かったし」
 

上田「じゃあ微妙におかしな日本語使う子が
   周りにいたわけだ」

滝沢「かも知んないし、でも何か原因は何?って
   最近はあれですけどわかんないです

  「正直だってここまで来たんだから」

 
上田「なに開き直ってるんだ!」

  「お母さんはどんな方なの?」

滝沢「お母さんはロシア語ばっかり喋っている
   日本人で」

 
上田「え、お母さんは日本人なのにロシア語」

滝沢「そうウクライナ語とロシア語大好きな人で
   通訳の仕事してるんです」

 
泰造「そういうことかぁ」

上田「なるほどなるほど…けっこう
   厳しい方だったの?」

 
滝沢「おばあちゃんが厳しすぎて、もうなんか
   家にかえるなりすぐにランドセル置けとか
   もう、宿題しろとか…

   お肉も1年に何回しか食べられない…」

上田「野菜を中心にとかってこと?」

 
滝沢「そうですやっぱりその、家庭のそのいる人が
   おじいちゃん、おばあちゃん、ママという
   ほとんど上の人なので…」

上田「家族って大体そうだよ!」

 

滝沢「その人たちに合わせてたんですよ、食べ物」

  「私がカレーも食べたことなかったし、
   ハンバーグも食べたことなかった」

有田「何が好きだったの?そん時は一番」

 
滝沢「そん時はホント野菜炒めの何か肉の
   肉だか細切れだか知らないような…

上田「細切れでも肉は肉だろ!」

 
滝沢「何かそれを細か~くしてもうあるか
   ないかをわからせないようにしてた」

上田「何でわからせないようにするんだろうな」

 
滝沢「あと餃子の中身が絶対誰も知らないような
   中身」

上田「誰も知らない中身なんてない!
   大体決まってるよ!餃子の中身は…」
 

滝沢「それをしかも焼けばいいのに、ゆでると
   いうやり方で何かぜんぜん…」

有田「あるよあるよそういうの」

 
滝沢「だから油をホント知らずにここまで来た」

上田「そんなことは無いよ」

徳井「野菜炒めは油使ってるよ!」

 
はい番組の中で、おもしろい…いや
関係のありそうなところをご紹介しました。

おかしな日本語の原因はこれだ!

 
滝沢カレンさんのお母さんが日本人だけど、通訳を

されているんですね。
 

でも家の中で日本語ではなくロシア語ばかり喋っている

これが原因ですね。
 

でもおじいちゃんとおばあちゃんも一緒に

いるわけなんだし、日本語で話すわけだから

自然に覚えるはず。

 
でもおばあちゃんがしつけに厳しい人なら

距離を置いて、あまり喋らないかもね。

 

学校でもハーフが多いってことなので、日本語に

自身のない友達だと、逆にカレンさんの変な

日本語に引っ張られてしまうのかな(笑)
 

でもマネージャーさんが言うように、これは

他の人にまねできないカレンさんならではの個性だよね
 

スムーズに行かない、ちょっとつかえるような箇所で

ストレスを感じますが、それを吹き飛ばすほど面白い

日本語の引用に爆笑してしまいます。

 
でも、最近は前のころよりも突拍子のない日本語使いが

少なくなったようで、ちょっと寂しいかなぁ

 
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