桐谷健太!アホな浦島太郎の誕生&国歌独唱も映画発表もガッツポーズ

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桐谷健太さんといえば、真っ先に浮かぶのがauのCMに

出てくる浦島太郎。

ちょっとおバカが入っているのかな?と思っていたら

やはりそうでした。
 

いや、桐谷さんがおバカじゃなくて演じている

浦島太郎がそういうキャラなんです。

 
いつもauのCMでは笑わしてくれる、味のある

浦島太郎ですが、スキを見せず常にあの調子なので

演技なのか?もしかしたら桐谷さんがそういうキャラ

なのかと思えてきた今日この頃でした(笑)

 
そんなんで本当のところを知ることができたので

良かったです。

おしゃれイズムにゲスト出演した桐谷さん、浦島太郎の

あのキャラクターが生まれたプロセスを語ってくれました。

 

おしゃれイズムで浦島太郎を語る

 
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今夜のゲストは桐谷健太さんです

上田「印象的なものは浦島太郎でしょう

   あれはかなり反響あるでしょう」
 

桐谷「保育園の子どもたちが囲んでくれて、海の声を

   合唱してくれて…

  (顔見て)うわ浦ちゃんだ!みたいな」

 
上田「あの扮装してなくて?」

 
桐谷「全然ばれます、園児が寄ってきて

   全員こう、抱っこしながら

   (だから)腕パンパンに腫れます…

   小学校の5年生ぐらいの子も5人ぐらい寄ってきて

   海の声が~♪ 桐谷さんですか? そうですって」

 

   「まさか役者人生で浦島太郎やるとは…」
 

上田「役作りってあるんですか?」

 
桐谷「浦島太郎と桃太郎と金太郎がコンビニの前で

   たむろしている若者達風にしゃべってください

   みたいな感じだったんですよ」

 
  「でもそれをやると別にだれが何をやっても一緒
 
   じゃないですか」

 
  「だから俺は浦島太郎がめっちゃ愛すべきアホやったら

   面白いなと思ったんですよ」
 

  「それで、監督にちょっと一回あほっぽくやってもいいですか?」
 
 
  「あぁ、じゃやってみてくださいってことで

  『でも、どんぶらこでしょう?』って言ってみたら

   あのキャラがそれでお願いしますって…」

 
上田「それでキャラが確立されたんだ(笑)

   でも桐谷さんってそんなことやりそうなイメージはありますよね」

 
  「で、かましに行くでしょ?ここはよっしゃちょっと桐谷色を

   出してやろうか、みたいなかんじで…」
 

桐谷「いやいやバッと思いついて、面白いと思ったらやりますし」

 
上田「いきなりやったことで監督から

   『はいカット!桐谷君それなにかな~?』なんて」
 

桐谷「ありますありますそれは…

   でもそういう場合はやめたらいいだけじゃあないですか」

 
  「やらずに家帰ってやっときゃよかったという方が絶対いやなんで

   やらずに家帰って後悔するよりやっておいた方がいい」

 
上田「たとえば大先輩とか大御所の人とかがいて、

   さすがにこの人の前ではちょっと出来ねえなとかはない?」
 

桐谷「それは無いですね。逆に見て!みたいな

   大先輩とかいればいるほどこんな感じです僕!みたいのを

   見せたいとか…」

 
  「一番最初は西田敏行さんとかと…」

 
上田「西田さんも好きそうですもんね

   ガンガンアドリブでやっちゃうでしょ?」

 
桐谷「そう、だから初めてなのにお互いやりあって

   最後にハグしてって感じで…(笑)」

 
上田「アハハハ、なるほどね(笑)」

 
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上田「桐谷さんって変わらない感じするよね、普段も…

   街中で声かけてもなんか熱く『おぉ~がんばってるな~』みたいな

   松岡修造さん的ななんかこう熱さというか、ありそうじゃないですか?」
 

桐谷「いや、意外とこう普通に

   ありがとう、ありがとう、これからもよろしくって感じですね」

 
  「昔は飴ちゃん配ってましたね」

 
上田「いやいらねえな…飴」

 
桐谷「でもメチャメチャ喜んでくれるんです

   基本だから…、握手してくださいって来たら

   写真撮ってくださいってなるじゃないですか」

 
  「で、写真はご免なさいって断ってるんですよ、

   (写真は)けっこう時間かかるし」
 

  「すんませんって写真断るから、それに代わる

   なにかいいサービス無いかなぁってこと考えて

   大阪人やしあ、そうだ飴ちゃんあげよう」

 

  「(それで)飴ちゃんあげるようにしてるんです」

 
桐谷「飴ちゃんあげるわ~

  『えー!いいんですかぁ』ってなるんですよ。
 

  「昔はだから(たくさんあげるんで)飴ちゃん袋もっていたんです」
 

上田「最近は?」
 

桐谷「気持ちで、気をこうクッと入れた方がいい」
  (握手の手を強く握る)

 
上田「ごめん気もっといらないわ」

 

桐谷健太が国歌独唱!?

 

上田「なんで桐谷さん歌うっって流れになったんですか?」

 
桐谷「いや僕もわからないです

   たぶん、浦ちゃんの歌の影響があったと思います」

 
2016年5月、13万人の前で日本ダービーで国家独唱する桐谷健太
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上田「どこかで練習したの?」

 
桐谷「1人で公園で歌って練習しました」

 
上田「え?周りの人に聞こえるじゃないですか」

 
桐谷「スタジオとかも行きましたけど、やっぱり(周りが)抜けてる

  ところでないと同じ感じが…ね」

 
上田「それどのくらいの時間帯にやったんですか?」

桐谷「さまざまな時間でやりました、朝焼けから星が瞬くまで」

 
  「(本番は) ほんとに経験できないことなので感激しながらやりました」

最後に歌い切ったところでガッツポーズ!
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上田「あんな声量で歌っていたら公園では邪魔!」

 
桐谷さん海外でもかましたそうで

ターザン映画発表会でポーズを決める

 

桐谷「映画で僕主演の吹き替えやらしていただいたんですけど

   思いっきりターザンやってたんです

   アイムジャパニーズターザンって」

 

  「するとアンジェリーナ・ジョリーのお父さんでジョン・ボイトが

   近くで見ていて」
 
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  『あいつだれや?』って盛んに訊いていたんです

  『何であんなに目立ってんのや?』って

  「よく見るとグーで同じポーズやっててカワイイかったですね」

 

足ツボの痛みをこらえて

 
桐谷さんがいた~い足ツボの店に行ってみたいということで

世界一痛い足ツボ師のところへ行きました。
 

まずは同行した森泉さんにマッサージを体験させ

2番目にはスタッフのカメラを取り上げ、

スタッフがマッサージの餌食に…二人とも悲鳴をあげ

いかにこの世界一痛い足ツボマッサージが痛いのかをアピール。

 

そして3番目には桐谷本人が…
 
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痛いという演技をするのが役者、それなら

痛いのを痛くないという演技もできるはず!と言って

悲鳴は上げずに最後まで我慢しきったのは凄いですよね。

 

桐谷さんが独自で想い描いている役者像というか、役者としての

理想とか信念を垣間見ることが出来ました。

 

これからの桐谷さんが、どのような役者人生を歩むのか…

楽しみです

こうやったらおもろいちゃうんかな?

笑わしたろ…

その関西的な発想が好きです。

 

 

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