ヒアリより恐ろしい!?ブラウジングアント&名古屋港近くで発見!

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7月4日放送のフジテレビ「みんなのニュース」で

ヒアリより恐ろしい蟻が国内で発見された!と、その蟻が

活発に動いている映像を公開しました。

 

視聴者からの「見たこのがないアリがいる!」という連絡で

向かったのは愛知県名古屋港の近く。

 

アリ研究家 寺山 守 博士も現地を確認して、そのアリは

侵略的外来アリ

オーストラリアで Browsing ant ブラウジングアントと

呼ばれているものとわかりました。

 

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体長は約2ミリだが驚くほど速い!

博士と共に現地に到着すると、そこには日本のアリには見られない

異常な速さで動く蟻がいました。

 

それは“侵略的外来アリ”の一つでオーストラリアでは

Browsing ant(ブラウジングアント)と呼ばれる種だった。

 

驚異のスピードは長い足を持っているので可能となり

それが集団で他の昆虫に襲い掛かるのだ。

 

同じアリでも日本のアリは動きが遅いのでターゲットにされ

巣に運ばれて食用にされてしまう。

 

ヒアリのように刺す針は持っていないが凶暴で、昆虫の

生態系をかく乱する侵略性の高いアリとして注意が必要だ、

 

取材のこの日には女王アリが働きアリに混ざって平気で

歩いており、ほかの巣を新たに作るために移動してるという

 

ブラウジングアントはヒアリ・アルゼンチンアリ以上の

破壊力を持って、生態系に甚大な被害をもたらす危険性が

あるとみている。

 

ブラウジングアントは南ヨーロッパ原産で近年、生息域を拡大

先進国ではオーストラリアなどに侵入が確認されている。

 

ブラウジングアントはあまり研究が進んでおらず、環境省としては

危険がわかれば“特定外来生物”に指定することを検討するとしている。

 

博士の予想ではおよそ2~3年前から住みつき、定着したとみられるそうです。

ほんと2ミリなんて小さいので、しかも地面を速いスピードで動いている

アリなんてよく気が付いたなぁと思います。

 

まだこのアリの研究が進んでいないので、どれほどの害とか影響があるかは

わからないようです。

 

とにかく脅威なのは繁殖力がすごいのであっという間に全国に広がるかも

しれません。
 

小さい虫でえらい目にあったはなし・・・

昔ねぇ、まだオイラが幼少のころ・・・

父親が東京の方のどこかの家で泊まって帰ってきたら、南京虫を服に

つけてきたらしいんですよね。

 

それ以来、夜中に起きて家の中をバルサン焚く騒ぎ・・・

その間、家族は外で2時間ぐらい待っているんだけど、家の中は煙もうもうで

入れない状態ですから
 

そんな状態が5~6年続きましたからね

主に夏に夕涼みしているふりをして、家族全員でうちわあおいで

イスに腰かけて夜空を見上げていました(笑)

虫はバカにできません。

 

異常気象に、外来生物・・・

日本も住みにくくなるなぁ

 
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