サワコの朝!V6岡田准一デビュー時を語る&キッカケは母!ヤバい

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岡田准一さんといえばジャニーズのV6でデビューし

その後俳優として“軍師官兵衛”や“永遠のゼロ”で

数々の賞を受賞したりと、人気の俳優さんです。
 

5月6日の「サワコの朝」でデビュー当時のお話を

語られていたのでご紹します。
 

岡田准一のデビュー時代

 
岡田さんが今の芸能関係に進んだ

キッカケはたけしさんの番組企画にあった

“ジャニーズ予備校”に母親が応募したこと

だったという…

 
サワコ「何やってたんですか?」

岡田「バズーカで起こされたり…はは
   たけしさんの番組ですから
   寝てたらバズーカでドンっていって…」

  「あとは…女の子が100人ぐらい狭い通路に
   いる中をどうやってすり抜けるか、みたいな
   企画です。
   そういうのすっごく覚えてます」
 

サワコ「それどうやってすり抜けたの?」

岡田「もうワーって行って、少年だからもみくちゃに
   されて、そういうのうまくないとアイドルに
   なれないよ!みたいな…企画ですよね」

  「その時の番組審査員がKinKi Kidsさんとか
   うちの今のメンバーの森田君とか三宅君とかが
   一緒になって…」
 

サワコ「そんな近い先輩たちが?」

岡田「そうです、5~6年Jrをやってた人たちなので
   彼らが『岡田がいい!』って選んで一緒にやる
   ことに…」
 

サワコ「はぁ見初められちゃったんですねぇ」

岡田「そうですかねぇ」

 
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知らないうちに転校が決まっていた

 

岡田「夏休みに
  『ちょっと仕事があるから東京に来なさい』と…」

 
サワコ「いくつの時なんですか?」

岡田「14歳です、中学3年生の夏休み…
   そして『ちょっといなさい』と…」

 
サワコ「来なさいがいなさいになったんですか?
    自分の意思はなかったんですか?
    いやですってことは…」

岡田「帰りたいです、帰らなきゃいけないです
   部活があるんで…最後の試合があるんで
   ラグビー部の…」

  「そしたら転校が決まっていて
 

サワコ「えっ!本人知らない間に?」

岡田「夏休み終わったらここの中学校、3学期
   行きなさいっていう…」

 

サワコ「こっちの東京の中学校へ?それだって
    ラグビー部の仲間とか友達とか」

岡田「ラグビーボールの寄せ書きが送られてきたんですよ
   わぁ俺転校?あっ本当にもう大阪での生活は
   無くなったんだ…と、はい」
 

サワコ「ちょっとその時、あの…地元に好きな女の子
    とかいなかったんですか?」

岡田「そうですね憧れの女の子とか、バイバイも言えずに
   淡い恋ですけどね一緒に帰ったりとか…」

 

サワコ「岡田君いない!って?」

岡田「そうです急にいなくなって」

 

サワコ「東京に出てきて気が付いたらV6のメンバーに
    なっていて…」

岡田「最初はホントに記憶が無いくらいに忙しくさせて
   もらいましたけど、ずっと怒られ続けているし」

 
サワコ「怒られていたんですか?」

岡田「メンバーにも先生にも…」

 

サワコ「V6の中で一番年下ですよね」

岡田「はい年下ですし、ジュニア期間も何も無いので
   何もできないので…」

 

サワコ「バックで踊っているというあのジュニアの
    時代が何も経験してないで、どんなふうに
    怒られたんですか?」

岡田「Youだけレベルが足りないから!って…誰に
   言われたかわかっちゃいますけど(笑)
 

はいこのほかにも面白い話がいっぱいありましたけど、

岡田さん本人が知らぬ間に母親が申し込んでいて

転校することも相談もなくって…ヤバいと思うんですが(笑)
 

中学生だったら将来のことを十分考えられる年だし、

1人で大阪から東京へ行かされ寮暮らしだって・・・

いろんなことを乗り越え今があるんでしょうねぇ
 

佐和子さんには笑い話のように過去のことを淡々と

話されて、当時の寂しさとか不安とか一切出さずに

すごいなぁ岡田准一!
 

“永遠のゼロ”は戦争ものが好きなので見たけど

“軍師官兵衛”も見てみようかなぁ

 

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