さだまさし!サワコの朝で作曲家/作詞家/歌手の同居の様子を暴露!

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歌手のさだまさしさんが9月9日のTBS「サワコの朝」に出演。

自分の中に同居している作曲家/作詞家/歌手の様子なども暴露しました。

 

さだまさしが帰りたくなる時

 

阿川佐和子さんが「片恋」が好きだという話から

さださんが歌ってきかせて「あぁ~♪」の部分を

上手く歌う秘訣を伝授、そしてうまく声が出ないときは

帰りたくなる・・・と
 

そして歌が上手い人の(歌)を聴くと嫉妬すると暴露した。

 

自分のために歌を書く時ぐらいしんどいことは無い

 

どうせ歌えねえだろ!と思うから・・・

「どうせこんな風には歌えねえだろお前は」と自分の中の

作曲家が言っちゃう・・・けっこううるさいんですよ

 

で(自分の中の)作詞家はおまえ活舌悪いからここんところは

聞きにくいから、こういうふうに直しといたぞ!みたいな。

 

阿川「で、歌手のさだまさしはどう言うんですか?」

 

「なんでこんなめんどくせえ歌作んだよー!」って思いながら

レコーディングで歌ってるの(笑)

 

それでねぇ直しちゃうの自分で・・・
 

ここの「はな」を歌うと「あな」に聞こえちゃうから

「は」を強く歌うのめんどくさいから「かぜ」にしちゃおうとか。

 

すごいわがままな歌手と、わがままな作曲家と、わがままな作詞家が

同居して、しかもわがままな演奏家がいるんで・・・

 

この演奏家が下手なんですよ・・・もうイライラする

 

歌も下手だしね、ギターも下手だしね、作曲家が一番怒っている

作曲家がちょっと先行っているんで(笑)

 

さださん自分のことを下手だと謙遜しながら、作詞・作曲・ギター演奏を

こなして歌う、その歌作りの心の葛藤を暴露してました。

おまけにさださんはトークがうまいので、ライブはそれが目的のファンの方も多いみたいですね。

 

慣れている方はさださんが歌いだしたらトイレに立つそうです。

あれ?と思ってステージのさださんが呼び止めて「歌が始まるのにどうして?」

すると「歌はCDで聴けるから」と返された話もしていました。

 

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僕らは炭鉱のカナリヤなんですよ

 

「関白宣言」という歌では「関白」と言っただけでバッシングを

受けました。「女性蔑視」とか言われてね。

 

あのころから「核家族」とか「ニューファミリー」という言葉が

出てきて、「親と同居せず」って言い始めたの。

 

そうすると夫婦二人っきりになってって片方亡くなると最後、

一人っきりで死ぬんだよ、その覚悟ありますか?という問いかけが

家族の歌だったの。

 

いまさら孤独死とか無縁死が話題になるとね、だからあん時

言ったじゃない

 

時代の反対側にカード貼らないと・・・

「炭鉱のカナリヤ」って言葉があって、僕ら“発信者”っていうのは

炭鉱のカナリヤでないといけないんです。

 

つまり「ピーチクパーチク」さえずるのが僕らの仕事で、毒ガスが

あったら先に歌をやめて死んじゃう。

 

だから人間はそこから引返せば助かる。

 

おかしい!と思うことはおかしいというとメッタ打ちされるから

そうじゃない方法で、歌謡曲という方法で僕歌ってきたの。

 

う~んそうですか・・・

さださんの歌にはそういうメッセージが込められているんですね。

そう思うとこれからは今までと違って聴こえるかも・・・

 

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