睡眠不足は肥満と薄毛の原因だった!今すぐできる健康法はこれ!

 

正月休みで生活リズムが狂い放題だ。

 

年末のカウントダウンから夜更かしの連続。

目覚ましを使わないで起床・・・

 

普段の仕事から開放された夢の暮らし

 

ず~っとこのままの生活をして

いきたいものだが、

残念ながらそうは行かない。

 

一応食べ過ぎには気をつけていた

つもりだったが、

容赦なくお腹の脂肪は増え、ズボンの

ベルトは穴一つずらさなければ

ならなくなっている。

 

そんな時、ふと目にしたネットの記事に

生活習慣をマジで

改善しようと決めたのだった。

 

その記事とは

「睡眠不足は肥満に直結」というもので

しっかりと睡眠をとる人は肥満に

なりにくいというもの。

 

普段寝不足の人は

睡眠不足によって2つのホルモンが

影響し肥満を促進させるという。

 

その1つがグレリンと呼ばれるもの。

睡眠が不足すると分泌され

やたらとお腹がすいてしまう。

 

また、満腹中枢を刺激して食欲を抑える

ホルモンのレプチンが低下し、満腹感を

得られずについ食べ過ぎてしまうのだ。

 

睡眠不足によって「食欲過多」と

「食べ過ぎ」の二重肥満効果が

出てしまうという恐ろしいもの。

 

アメリカの研究では、睡眠不足によって

甘いお菓子やポテトチップスなどの

高カロリースナック菓子、

パンやパスタの

炭水化物が特に欲しくなるという

結果が出ているのだ。

 

これらの肥満の原因を断つには

最低7時間の睡眠が必要だという。

 

特に5時間以下しか睡眠時間が

とれていないという人は要注意!

 

短いほどグレリン濃度が高く、レプチン

濃度が低くなり、肥満傾向にある人が

多いと、海外の研究結果が出ている。

 

その確率は平均睡眠時間を7~8時間

とっている人を100とすると、

6時間の人は 23%

5時間の人は 50%

4時間以下の人は73%も

肥満になる確率が高くなるらしい。

 

これはこれまでの自分の生活を振り

返ってみると確かに

当たっていると思えるのである。

 

それに夜更かししているとつい

お腹がすいて、何かつまんで

食べてしまうこともあるしね・・・

 

十分な睡眠は全身の代謝がアップ

するのでむくみが取れ、リンパ管から

老廃物が排出されやすくなる。

その結果、体も引き締まるのだ。

 

代謝といえば、頭の毛髪も気になる。

夜の10時30分以降は頭皮、毛根の

代謝の関係で眠りについていた方が

良いという説がある。

 

これも実体験で私は近年、床につくのは

深夜2時~3時という生活だった。

 

そのためか薄毛が進行し生え際が

後退してしまった。

年齢のせいだから仕方がないという

ことも言えるが、まだあきらめたくはない。

 

睡眠不足が肥満の原因なら、薄毛対策も含めて

生活習慣を改善する価値は大いにある。

 

運動不足も何とかしないとということも

あるが、睡眠をしっかり取るのは

一番簡単にできる健康法だといえる。

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