花粉症対策!薬は医者も飲まないほど副作用がやばい!最善策は洗う

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花粉症対策にはどれが一番良いのか?

悩まされる時期になりましたね。

 

私も花粉症にはさんざん苦しめられましたので

花粉症対策には何が一番良かったのか?

 

その辺をお知らせしようと思います。

 

私の場合、2月のバレンタインデーから

5月の連休までが花粉に苦しめられる期間でした。

 

最悪の状態のときは鼻の炎症がひどくなり、

両方の鼻孔が詰まって口でしか息ができない。

 

当然口はからからで唇も荒れ、夜中もその状態で

一睡もできず、睡眠不足と花粉の影響の微熱とで

日中はボーっとしてとても辛かった思いがあります。

 

花粉症の薬も服用してみましたが、確かに鼻水を

おさえる効果はあったものの、頭がボーっとして

いる状態は続いていました。

 

注意書きにも「強い薬」とあったので

頻繁に服用することはさけて、夜の

特に炎症がヒドイ時にだけ服用し

睡眠をとれるようにしました。

 

その花粉症用の薬は「強い」ために、

医者は患者に処方するものの、自分では

飲まないということはよく聞きます。

 

;サプリ

 

やはり副作用が心配ということなんですよね。

 

花粉症に用いられるアレルギー性鼻炎用薬は

大きく5つのタイプがあります。

1、抗ヒスタミン剤
2、クロモグリク酸
3、ステロイド剤
4、その他の抗アレルギー剤
5、血管収縮剤

 

抗ヒスタミン剤は、鼻水には即効性が

ありますが、眠気を生じ口が乾く、

排尿に困難が生じる場合があるなどの

副作用の心配がります。

 

また子供の場合痙攣を起こしたり

重い不整脈の報告事例もあるようです。

 

なるべくなら服用は避けたい薬ですね。

 

クロモグリク酸は効果が弱いので症状が

ひどい方や即効性を求める方には向きません。

 

その分副作用の心配は少ないということです。

 

ステロイド剤は効果はありますが、強いために

長期間の服用は感染症や依存症、副腎機能、

胃潰瘍、十二指腸潰瘍に影響があると

されています。

 

その他の抗アレルギー剤は

非抗ヒスタミン剤、非ステロイド剤が

ありますが、

 

感染症や依存症になりやすいということで、

欧米ではアレルギー性鼻炎への処方は

禁止されているほどですから

服用はしないほうが良いですよね。

 

血管収縮剤は点鼻薬として処方されますが

内服薬の場合は脳出血とかの心配があるので

やはり服用は避けたい薬です。

 

これらのアレルギー性鼻炎用に用いられる薬は

やはり「強い」=体に何らかの負担がかかる

と認識しておいて、

なるべくなら服用しないことです。

 

 

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よく考えてみてください。

 

この時期花粉が空中に飛散し、目・鼻・口の

粘膜に付き、アレルギー反応が起きるのです。

 

付着した花粉を早い時期に取り除けば

粘膜の炎症を防ぐことができるのです。

 

その花粉を取り除く方法ですが、私は水道水を

使用して洗い流しています。

 

塩水とかは使いません、蛇口から出る水を

そのまま手で受け目にバシャバシャとかけ、

鼻はてに受けた水を鼻孔からそっと入れて

奥まで洗います。

 

慣れてくると鼻から入った水が口にまわります。

そして口はうがいをします。

 

炎症が進んでいる場合は、口に含んだ水を鼻から

出します。

 

これは鼻の奥に痛みを感じますが我慢です。

炎症を起こしている部分の熱をとり

同時に花粉を洗い流すので、一石二鳥です。

 

しばらくすると炎症はおさまり、詰まっていた鼻は

通るようになります。

 

くしゃみをしたらなるべく早くこの水洗いを

するようにしています。

 

それとくしゃみは必要最低限に、やむを得ず

する場合には、粘膜に負担がかからないよう

なるべく弱くしてください。

 

kusyami

 

よく『ハーックション』『ちくしょー』っと

強くする人がいますが、わざと強くする

くしゃみは禁物です。

 

粘膜の炎症を引き起こします。

 

あとマスクは必需品ですね。

 

外出するときはマスクの効果は絶大です。

 

なるべく体に付いた花粉は払って取り除く

粘膜についた花粉は水で払い流す!

 

一度お試しあれ

 

薬より体にもお財布にも負担が少なく済みますよ。

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