肝臓細胞若返りに朗報!?国立がん研究センターが動物実験で成功!

       スポンサーリンク

 

 

肝臓細胞が若返るって夢みたいなニュースが

入ってきました。

 
国立がんセンターの発表なので、まんざら嘘では

なさそうです。

 
研究に携わってっておられるのは落谷孝広分野長

 
%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%88
 

動物実験が成功したということなので、今すぐ

人間にっていう話ではないんですけどね。

 
でも医学の進歩は、ほとんどがいきなり人体

ではなく、

動物実験で試して⇒成果を確認し⇒動物実験…と

いう流れで一歩一歩進めて行くものですよね。

 
その初期の動物実験で成功し、発表できる成果を

あげたことが素晴らしいではありませんか。

 

ラットとマウスでの動物実験

 

使用したのはラットの成熟した肝臓細胞で、

それを4種類の化合物で若返らせ

 

慢性肝炎のマウスに移植して経過を見たところ

8週間後に大部分のマウスの肝臓細胞が

ラットの健康な細胞に置き換わり、正常な

働きをする肝臓になったという。

 

しかもこの間、安全性の面でも問題が起きる

事はなかったというから期待が持てる。

 

で、そこで気になるのが肝臓細胞を若返らせた

という4種類の化合物だ。

 

若返る4種類の化合物とは?

 

う~んニュース記事のどこを探しても

その記述はありません。

 

そりゃそうですね。

まだ開発中の実験段階!

そう易々と極秘情報を出すわけには

行かないってことですね。

 

まぁ、我々医学に関係のない一般人としては

4種類の化合物は知らなくても良いわけで、

それより早く、肝臓が悪い人たちの治療に役立てるよう

研究を進めてくださいってことですよね。

 

       スポンサーリンク

 

 

 

IPS細胞での研究は停滞中

 

この分野では期待が大きいIPS細胞だが

肝臓の基になる細胞を作って移植する研究で

うまく再生できていないというのが実情。

 

また遺伝子を導入して細胞を作るので

移植した後に細胞ががんになる懸念も

あるとのこと。

 

それなら、それはそれで研究を続けてもらって

“4種類の化合物”でガンガン進めてもらいましょう!

 

肝臓がん・肝硬変の再生医療以外にも

 

現在のところ、重い肝臓病患者の治療は

臓器移植しかないが、ドナー不足で今後も

改善される見込みはない。

 

“4種類の化合物”による研究が進み

人体にも成功すれば、肝臓がんや肝硬変の

再生医療の道が開け、肝臓以外の臓器にも

応用できる可能性があるという。

 

国立がん研究センターの落谷分野長、

頑張ってください!

 
 
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ