ジカ熱国内感染!?蚊が媒介ということはこれからの季節がヤバイ!

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ジカ熱は2016オリンピック開催国の

ブラジルで感染者が増加中という。

 

 

 ジカ熱

 

 

24日に発熱と発疹の症状を訴え、国内

でも感染者が出たことが確認された。

 

というのもこの感染者は10代の男性で

ジカ熱の流行っているブラジルに20日

まで滞在していたという。

 

滞在していたときに蚊に刺されたと

思われるが、本人は刺されたという

覚えがないという。

 

政府は感染経路など詳しく調べるとともに、

日本での滞在地も確認の上、蚊が発生する

可能性がある場所の駆除を行うとした。

 

ジカ熱は発熱や発疹などの症状がでるが

約1週間ぐらいで治る、蚊が媒介する

感染症である。

 

今の時期は蚊が大量に発生することは

ないので、広がる恐れは極めて低い

とみているが、

 

これが5月以降の蚊の発生する時期と

なると非常に厄介だ。

 

予防策は「蚊に刺されないこと!」

 

虫よけスプレーを使用し、長袖を着て

肌をなるべく露出しないようにする。

 

夜寝るときは蚊帳の中で寝るなど十分な

注意が必要だ。

 

 
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一番心配されるのは、妊婦がジカ熱に

感染した場合、先天的に頭が小さくなる

「小頭症」の新生児が生まれてくる

確率が高いということ。

 

政府は空港の検疫所で、サーモグラフィに

よる体温を調べるなど、水際での対策を

強化するが、ほとんど期待はできない。

 

ブラジルでのオリンピックも開催される

今年は人の出入りも多くなる。

 

もし、現地でジカ熱に感染したなら

ブラジルで1週間滞在し、治してから

帰国することだね。

 

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