高木京介投手!野球賭博謝罪会見で詳細を語る!選手教育不足か?

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高木京介(26)巨人軍投手が読売新聞

東京本社で野球賭博謝罪会見を行った。

集まった取材陣の前に立った高木投手は

緊張した面持ちで語りはじめた。

 

 

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弁護士もつけず、本人の口から説明

 

えーこのたび野球賭博に関与してしまい

巨人軍の関係者の皆さん、選手の皆さん

 

そして小学校から野球をやってきてそれ

までに携わってきた関係者の皆さんを

裏切ってしまい本当に申し訳ありません

でした。

 

なぜ2015年の10月に野球賭博が

発覚したのに

いまこの時期の報告になってしまったかと

言うと

 

先ず最初に2015年10月に福田さんが

野球賭博をしていたことで…

 

発覚したことで

僕はすごくびくびくしていました

 

そこに笠原さんの野球賭博をしていた

相手が家のほうに尋ねられてきて

『ちょっと話をしないか』

と言うことでした。

 

そして車の中で『君は大丈夫だから』と

いうことを言われて

僕はそこで安心してしまいました

 

その後も野球賭博をして三人が聴取を

受けている間に笠原さんの野球賭博の

相手から頻繁に連絡が来て

僕を安心させるような言葉を言って

きました。

 

それで僕はその人がいい人だという

ことを思い込んでしまいました。

 

そのあと僕はそれでも野球賭博で

不安な気持ちやどうしようという

気持ちがずっとあったんですが

 

笠原さんの野球賭博をしていた相手の

人から、

不安なら一度話合いをしようという

ことをもちかけられまして、

 

僕は新宿のとあるお店で笠原さんの

野球賭博をしていた相手の人と、

その人の親しい友人と名乗る方と

僕とで話し合いになりました。

 

その時に笠原さんの野球賭博をしていた

相手の人が、その友人のことを

この人はNPBの偉い人に通じていて、

警察の偉い人にも通じているから

何か君の持っている情報はないかと

いうことを…

話を言われました。

 

僕は何も持っていなかったので

その時に正直に『何もありません』という

話をしました。

 

そこで笠原さんの賭博をしていた相手の

方が笠原さんにLineのテレビ電話をして

そこで初めて

 

君が笠原さんに名前を

借りていたという、そういうことに

しようという、

三人での口裏合わせがありました。

 

そこでもう僕はそれで安心してしまい、

これで大丈夫だというふうに

思ってしまいました。

 

ですがそのあと春のキャンプでNPBの

講習がありまして

野球賭博の常習者と付き合うということは

それも野球規約に違反しているということ

そういう話を聞いて

 

僕は笠原さんに

笠原さんの野球賭博をしていた人との

関係を断ち切ろうと思いまして

キャンプ中に、笠原さんの野球賭博を

していた相手に、

 

『もうこれ以上連絡をしてきてほしくない』と

いうふうに

笠原さんにお願いしました。

 

それでも笠原さんの野球賭博をしていた

相手の人から電話がきたりして、

 

僕は改めて笠原さんが

野球賭博をしていた相手の人が

すごい怖い人だということを実感しました。

 

それで週刊誌のほうに僕の名前が

上がっているということを言われて

球団に調査が入りました。

 

そこで僕は笠原さんと、笠原さんが野球賭博を 

やっていた相手の人との三人の口裏合わせを

 

そこで名義貸しという形で

うその供述をしてしまいました。

 

ですが、その後も球団調査などがありまして

僕は精神的にもマイっていて

 

もうこれ以上うそを付き通すのは限界が

あるとも思いましたし、

奥さんと両親に相談しました。

 

そうしたらもう本当の真実を言うことを

決心しました。

 

ですがその後も笠原さんの野球賭博を

やっていた相手の人が

真実は言わなくていい

 

ウソを付き通せばいいと

言ってきました。

 

ですが僕はもう球団に迷惑はかける

ことができないと思いそこで本当の、

真実を話しました。

 

野球賭博をやってしまい本当に申し訳

ありませんでした。

 

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記者からの質問

 

■笠原さんの賭博相手に対してはどういう気持ち?

やっぱり最初はすごいいい人と

思っていたんですけど

やっぱりいまはすごく怖いというか

恐ろしい人だと思いました。

 

■今後のご自身の野球に関しては?

今後のことはまだわからないですが、

まずは自分が野球賭博をやってしまった

ということを深く反省して

 

それをしっかり受け止めて前に進んで

いきたいなと思います。

 

 

礼儀正しくガッツがある、純粋さもあり

素直だったという

記者たちからの人物評があった。

 

高木投手は2011年のドラフト4位入団

翌2012年のシーズンから

中継ぎ投手として登板し

139試合に登板して一つも黒星がついていない

 

野球賭博常習者との付き合いは野球規約違反と

いうことを講習で知ったという高木投手。

 

入団時に講習を受けて知っていたら

野球賭博はしなかったのだろうか?

 

だとしたら、選手への教育不足なのか?

 

過去にも野球賭博問題があったのに

またこんな事件が起きてしまった。

改善されていないという批判に

プロ野球界はどうこたえるのだろうか。

 

 

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