天皇の料理番!佐藤健もいいけど黒木華に惹かれる!俊子は理想の妻

      スポンサードサーチ

 

今夜から始まったTBSテレビ60周年

「天皇の料理番」

 

モデルとなった秋山徳蔵氏は題名に

あるように、宮内省 大膳寮 厨司長

だった料理人で

俳優の佐藤健さんが演じている。

 

短髪の佐藤さんもなかなか、いや長髪の

るろうに剣心のときよりはるかにカッコ

いいではないか

 

さわやかなこの感じ…ドラマの人気と共に

短髪が流行りそうな予感がする。

 

第一話では篤蔵の故郷である

福井県武生町から物語は始まる。

 

仏門に入ったはずの篤蔵は3月で破門に

され、軍人・剣道の指南役など

 

何事も長く続かない厄介者の

篤蔵を見かねた父親は、昆布問屋の

「松前屋」である高浜家へ婿に出す

縁談を決める。

 

結婚には気が乗らなかった篤蔵は様子を見に

父親には内緒で「松前屋」へ向かう。

 

そこで偶然見かけた女子(高浜光子)を

見て喜び結婚を決意した。

 

披露宴の席で嫁(高浜俊子)を見て驚いた

篤蔵は、姉と妹を見間違えていたことに

気づくのだが後の祭り…

 

妹と間違われて夫婦になったと知った俊子

(黒木華)だが、その演技が素晴らしい!

 

控えめで口数少なく、微妙な気持ちの変化を

実に見事に表情に出している

 

本当に失礼な奴だ!篤蔵は・・・

俊子がかわいそう・・・と

 

俊子さん

 

黒木華の演技に次第に引き込まれていく

 

少し暗くちょっぴり悲しそうな俊子が

笑顔を見せたときの喜び・・・?

 

完全に黒木華の演技に、魅力にハマって

いる自分に気づいたのは、ドラマを

見ていたテレビの視聴者(特に男たち)

全員だと思います(笑)

 

twitterでも黒木華さんの演技を絶賛!

 

こんな人を嫁さんにしたい

可憐でかわいい!

和服が似合う日本女性…など

 

呉服屋さんが高浜家に来て、浴衣の布地を

広げていると、俊子は少し高い布地を選び

『私のはいいからこれにしたい』と母親に

頼んで購入した。

 

俊子は自分より篤蔵の着物を選んだのだった

 

なんとけなげ(涙)

 

そんな幸せ者の篤蔵は配達先の陸軍

36連隊で、カツレツを試食してみて

料理に目覚める。
 

カツレツ

 

顧客を開拓する!と称して毎日料理の

手伝いに通う篤蔵。

 

それが義父に知れ、

義父『わしは恩人やぞ!』

『支度金はいらんからと言うから
おかしい思て調べたら出来損ないやんか』

『大事にすればまともになるかと
 男をあげて引き受けてやったんや!』

 

篤蔵『いらんがー、こんな家いらんが
   気に入らんやったらさっさと
   追い出したらいいんがー』

と、吐き捨てて飛び出す篤蔵

 

隣のへやで覗き見していた俊子は母親に

『お母さん、可哀想なんはうちと違いますよ』

 
可哀想なんは

俊子さん、しっかりした良い嫁さんですねぇ

 

喧嘩して家を飛び出し

東京へ向かった篤蔵は、兄の秋山周太郎の

ところへ転がり込む。

 

 

      スポンサードサーチ

 

 

長男(周太郎)からの

「1か月もすれば篤蔵の熱も冷めるだろう」

という連絡の手紙を持って父(秋山周蔵)は

夫婦で「松前屋」へ謝罪に訪れる。

 

娘は傷物になったと、慰謝料の話になると

俊子は『離縁しなければ傷にはなりません』と

慰謝料の話を終わらせた。

 

ええ娘や~

 

もう俊子(黒木華)が最高です。

絶対に幸せになってほしい!

 

来週の放送が楽しみです。

 

ところで篤蔵は、兄の行っている

日本大学法律科の

教授、桐塚尚吾(武田鉄矢)の口利きで

華族会館に下働きで務めることになった。

 

この華族会館は旧鹿鳴館で建物内の

映像がすごくきれい。

 

明治の街並みも建物の映像もCGなのか

セットなのかよくできている。

 

Jin-仁ーの時は夕日が頻繁に使われたが

この天皇の料理番でも夕日が多い。

 

夕日

 

Jin-仁ーの製作スタッフが手掛けているので

似てくるのもしょうがないか・・・

 

とにかく「天皇の料理番」

これからますます面白くなるのは間違いなし、

 

そして黒木華さんの演技に

目が離せませんね。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ