英国の料理はまずい!?姉妹のLineメールが証明!TVでも見た事ある

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英国の料理がまずいって?以前テレビで

見た事がありましたが、

 

ネットでもそれを証明するような、ある

姉妹のLineメールが紹介されていました。

 

英国へ留学して渡った姉から妹へ届いた

Lineのメールは・・・

 

■ご飯が死ぬほどまずい

■デザートが死ぬほど甘い

■肉が獣の味がする

■今日のご飯は洗剤の味がした

 

そしてこれはたまらんと、思いついたのが

キットカットは日本でも食べていて

おいしいはず、で買ったら・・・

■甘すぎた

 

果物なら大丈夫だろうと買ったら

■イチゴは農薬の味しかしない

 

オレンジジュースは・・・

■甘すぎる

 

ぶどうジュースは

■味がしない

 

■水はサビの味

 

マクドナルドのフィッシュバーガーは

■酸っぱい

■アップルパイは甘すぎる

 

そして最後のメールには果物の

オレンジで命を取り留めていると

綴っていた

(犬のスタンプが悲惨さを倍増してる)

 

Lineメール
yahooニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00000083-it_nlab-sci

 

 

本当に困っているんですね。

そこまでまずいっていわれると、試しに

食べてみたくなるけど・・・

 

そういえば「フランス料理」はよく聞く

けど、「イギリス料理」って聞かないなぁ

 

ネットでいろいろと見てみると、イギリス

料理は手間をかけないものが多いらしい。

 

フランス料理を作るときに

アングレーズ(イギリス風)と言うと、

焼いただけか茹でただけの単純な

料理法を指しているとのこと。

 

イギリス人でさえも自国の料理を

自虐的に「まずい」と評している

ぐらいだから・・・でも、

いいのかねそれでも。

 

実は英国には美食文化が無いらしいので「

それはそれで一向に構わないみたい。

 

歴史をみればそれらの理由がわかる。

 

イギリス料理は食材にこれでもかという

ほど加熱する習慣がある。

 

野菜は茹ですぎて繊維など崩れ、食感は

残らず、揚げ物は揚げ過ぎて黒くなっても

OKとのこと。

 

麺のコシなんてまったく気にしないで

パスタも同様に茹ですぎるのだ。

 

そして調理中の味付けはほとんどしない。

 

イギリスでは高級レストランでも、テーブル

の上に塩・胡椒・酢やソースなどの調味料が

ズラリと並んでいる。

 

食べる人が自分の好みで味付けをして食べる

のだから、ある意味合理的ではあるが、味が

調味料だけの単調なものになってしまう。

 

外国の人から見ると食材の種類が少なく

従って料理の種類も少ない。

 

テーブルで調味料をかけて食べるので

「イギリス料理はまずい」の評価が

下され、それが広まってしまった。

 

それもみんな、かつての大英帝国は船で

外洋を航海し、植民地を広げていった

栄光の歴史があるのだ。

 

そこで一番注意したのは食材に十分熱を

加えることだった。

 

食べることは、空腹がおさまればいい

調理の時間はなるべく短く、それで

空いた時間は別なことに使いたい。

 

食材をより美味しくしたいという

考えも研究も生まれなかったのだ。

 

その反面、航海に必要な保存食として

ビスケットは重宝され、小麦粉を使った

料理のプディングは種類が多い。

 

家庭の主婦たちは料理に時間をかけずに

お菓子作りにはこだわったという。

 

産業革命の時には長時間働く労働者に

とって、短い時間で加熱し好みの

調味料で簡単に済ませられるイギリス

料理はぴったり合致したものだった。

 

もちろん世界中を航海して、様々な

地域の料理を知って持ち帰りはしたが

イギリス料理としてのメニューには

含まれていない。

 

自分好みの調味料(調合も含めて)を

見つけることが、イギリス料理を

楽しむ秘訣なのかもしれない。

 

 

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