納豆で脳卒中予防!脳卒中死亡リスクを3割低下させ心筋梗塞にも!

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納豆で脳卒中の予防に役立つという、うれしい

ニュースがありました。
 

なぜうれしいかって?

 
納豆って苦い薬とは違って毎日でも食べられる

言わば国民食と言っても過言ではないでしょう。
 

 
いつでも簡単に食べられるし、価格も決して

高い食品でもない。

 
子供のころは毎朝、納豆ご飯が定番でした。

 

スーパーに行くと肉とか魚、そして甘いものに

手が伸びて…

それで最後に体のことを考えて生野菜を

買っていました。

 
そういえばあまり納豆を買っていなかったなぁ

 
納豆の効能として“血液がサラサラになる”と

聞いてはいましたけどね、いざ冷蔵庫を開けると

他の物を取り出して、納豆は生ものでありながら

いつも消費期限を過ぎてから食べていました。

 
そんなんで最近は買っていなかったんですね。

 
でも、脳卒中死亡のリスクが3割低下という

ことなら積極的に買って食べることにしますよ。

 
納豆組合の方(そんなのあるのか?)お喜び下さい。

 
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さて、前置きはこのくらいにして納豆の良いと

される調査結果をご紹介しましょう。

 
調査を行い発表したのは岐阜大の研究チームで

米国の臨床栄養学の雑誌で報告したらしいです。

 
調査対象となったのは岐阜県高山市の住民の

方々、約29,000人。

 
1992年から16年間にわたって、健康状態と

食習慣の違いによる結果をまとめたそうです。

 
納豆を普段食べている量に応じて4つのグループに

分けて2028年の生死と死因を確認したら、

677人が脳卒中で亡くなっていたという。

 
もちろん年齢とか、喫煙・運動習慣も数字に

影響しないよう考慮して計算されたのだが、

納豆を一番多く食べていたグループ

(1日7g)は、ほとんど食べていない

グループより32%ほど低かったのだ。

 
そして心筋梗塞などで死亡するリスクも同様に

下がっていたという結果が導き出された。

 
脳卒中と心筋梗塞、どちらもご勘弁願いたい

重大な病気だもんね。

 
納豆を進んで食べましょう。

 
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