日光の食パン専門店「利」スマステーションでも紹介&突撃食レポ!

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日光の食パン専門店「利」がスマステーションで

今夜紹介されます。

 

利(とし)は2年ぐらい前にパンの本にも載ったお店ですが、

食パン専門店でありながら土曜日しか営業しなくて、売切れたら

閉店という…それで経営は成り立つのだろうか?

 

とっても気になるお店です。

 

行ってみたいがこの場所は道路が狭く、なにせ人気の店で客が並んでいるって

いうのも面倒で行く気が失せる原因となっていました。

 

たしか数か月前には、テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも

紹介されていたんですよね。

 

今日は日光へ墓参りに行ったのでその勢いで行ってきました。

どんだけおいしいのか?

作り方やどこどこ産のどんな希少な材料を使っています…なんて

能書きは関係なく、食べてみた感想をストレートにお伝えしましょう。

 

スコーン:クランベリーとホワイトチョコ

 

見た目、固いクッキーかと思いきや、わりとソフトな食感。

ボロボロくずれることはなくしっとり感はあります。

 

全体的にほんのり甘く、中に入っているクランベリーは、

まぁ普通より控え目の甘さかな。

 

ホワイトチョコ感は他のスコーンと食べ比べてないので、

これだけ食べたのでわからないですね(残念)

 

また、これを食べきるまでには、さすがに口の中がモサモサなので

コーヒーの助けが必要となります。

 

食パン焼くのが面倒くさい…

ちょっとおなかすいたので手軽に…

 

グゥ~と鳴ってうるさい空腹の胃袋を黙らすには

これを詰め込めば簡単に解決できます。

 

家に帰ってコーヒーをいれて食パン切って…と、食するまでの

儀式を楽しみながら行いたい方は、一つ買うことをお勧めします。

 

発酵ミルクバター

 

最初に書いたように、材料はなになにを使っていますとか、

発酵・熟成に室温何度を保って何時間かけて…なんて能書きは

一切読まず、わき目も振らずの突撃食レポです!

 

最近の乳製品の値上がり、特にバターは品薄でスーパーから一時期

姿を消していたこともありました。

 

毎年クリスマス近くなるとケーキの需要でバターは品薄から

貴重品へ昇格となります(笑)

 

そのバター様が“発酵ミルクバター”としてこのお店に並んでます。

価格は¥650ー

高いか安いかは人それぞれなので何も申しません。

 

フタを開ける…プ~ンと甘いバターの香りが漂います

スプーンですくってなめてみる…ん?ちょっとザラっとな・・・

バターにグラニュー糖を混ぜたような感じです。
(何度も言いますが作り方・材料・成分などは読んでないし知りません)

 

お店おすすめの食べ方で、トーストした食パンに塗っては

一口食べ、また塗っては一口食べとやってみました。

 

甘いバターの味が美味い、バターの香りが食パンの熱でより

漂っているのか、うちのわんこが足元で発狂してます(でもあげない)

 

これならバターにグラニュー糖まぜて作ってもいいな…それに練乳も少しまぜて。

 

そう思ったのですが、噛んで飲み込むまでに口の中に残る

クリーミーな味わいは“発酵ミルクバター”ならではのものなのかと

思いました。

 

おいしいです♪

 

1枚のトースト食べるのにこれだけバターが減りました。

 
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食パン“男体山”


100円ライターは大きさ比較用

 

男体山って知ってます?

栃木県人ならだれもが知ってる、栃木県で一番高い山です。

 

この“男体山”という名前を食パンにつけた理由はなんだろう?

横からみた食パンの形が真ん中が高くて男体山のようだから?

 

まぁそんなこと気にせずお世辞抜きの突撃食レポです!

 

まず、食パンは切ってないものと切ってあるものが選べます。

予約の食パンの棚には二通り置いてあるのが目に入りました。

 

もちろん切ってない方を選びましたよ。

 

家に帰って、一番おいしい状態で食パンを楽しみたい!

切ってあるとね、空気に触れて香りもモチッと感も薄れてしまうでしょ

 

さっそく袋から取り出す…ん?表面がちょいとべたつくような

しっとり感がハンパない。

それが袋に引っかかり、出るのを嫌がる食パン“男体山”

 

そしてとにかく見かけによらずズッシリと重いんだな。

 

袋から出たらプルンッというようなしなり?いや身震いを見せた(妄想です)

 

ジャーン!切ってみた・・・ん?

 

なんかねぇ…いつもの包丁が、真剣白羽取りされているのか?

刃が滑らない、入っていかないのよ。

 

いやいやいや食パン切るのも「今回はちょいと厚く」なんて

いつも楽しみで切るのですが、こんな“切られるのに抵抗する食パン”

なんて初めてです。

 

食パン“男体山”は生きている!(妄想です)

 

いつもより回数多く刃を動かして切った写真がこれ
 

 
重いわけだわ、水分が多くしっとりモチモチ

ぎゅっと詰まっています。

 

バルミューダトースターで焼いた

 

食パンをトーストするならバルミューダトースターという

ことで使っていますが、ちなみにここの店主 地明真希さんは

アラジントースターを使っているそうです。

 

切った“男体山”をトースターの網の上に乗せる…

なんだろねこの感覚…食パンというより・・・

 

・・・・・

・・・・・かわりの食材が思いつかない。

 

たとえて言うなら普通の食パンは“乾いたスポンジ”

この男体山は“濡れたスポンジ”です。

 

この男体山を見たら普通の食パンは

薄力粉で作っているんじゃぁないの?」って

疑いたくなるぐらいのグルテンの差が感じられます。

 
焼きあがった画像がこれ(注:焼く前に少しかじってみました)

小麦の香りが強くします。

 

しっとり、モチモチ感はダントツです。

 

これ以上を求める方はホームベーカリーを買って

自宅で小麦粉から生地をこねて焼くしかないですね。

 

このほかにも食パンの種類はあるので機会があればまた書いてみます。

■プレミアム・・・・・・・・ 1300円
■プレミアムサルタナレーズン 1400円
■利    ・・・・・・・・  900円
■男体山  ・・・・・・・・  880円

PS:男体山って一番安かった。
 

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