バルミューダ!トースター買ったんだけど!カリッとモチモチは?

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バルミューダのトースターを買いました。

 

テレビで見たのがきっかけで、前から気になって

いたんですよね。

 

何しろ食パンをトーストしたものが、旨い条件

としては、

表面が“カリッと”そして中が“モチモチ”って

いう表現に尽きます。

 

それがパン好きにはたまらない

憧れの合言葉となっています。

 

何度かテレビで見たことのあったこの

バルミューダは、毎回その表現で紹介されて

いたのでもう買う気満々!

 

あとはいつ買うか?・・・

それだけだったのですが、ネットでのTポイントの

関係で、ついに購入するに至りました。

 

バルミューダ使ってみた

 

ネットで注文して到着した箱をあけたところ

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取扱説明書が上に、軽量ミニコップが右下に見えます

 

出して置いてみると安物のトースターよりちょっと

大き目の幅35.7cm奥行き32.1cm

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色はグレーが変わっていていいかもと

思ったのですが、汚れが付いたら目について

掃除しやすいように白を選びました。

 

中を見てみると・・・

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セットした縦ラインのアミのみ。

扉に連動した給水孔が上部にあります。

 

穴に水をミニコップで0.5ml入れます。

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食パン1枚を焼いてみましょう。

食パンは2枚まで入ります。

 

タイマーダイヤルを3に合わせるとチッチッと音がして

カウントが始まり蒸気が出てパンを蒸します

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ガラスが曇るくらい蒸気が発生!

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この後ヒーターの熱が、熱くなったり弱くなったりと

微妙に調節しながら焼いていきます。

この辺が研究によってあみだされた最良の

焼き加減を実現しているのでしょうか。

高級トースターらしい雰囲気を出しています。

 
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仕上げに一気に焼き上げる

そして残りの目盛りが1になったとき

一気に過熱し、曇っていたガラスはクリアに

img_2069

見る見る表面に濃い焼き色が広がっていきました

 

完了の電子音が鳴って完成。

開いてみると

img_2070

さすがムラなく均一に焼けています。

すぐに出そうとすると火傷するので注意が必要。

 

裏面は、棒状のアミの跡がこのようにつきます。

img_2072

さっそく食べてみると・・・

 

カリッ・・・・・・

・・・・・・・・・

中はしっとりというほどではありません。

表面も普通のスタンド型トースターで焼いた

感じとおなじです。

 

バルミューダ、大したことありませんね。

テレビでの“カリカリでモッチリ”表現を信じ込み

期待すると、期待した分がっかりします。

 

食パンのトースターはバルミューダを買うまでも

ないです。

普通のポンッと飛び出すスタンド式のトースターと

大差ないです。

 

ではバルミューダは何が良いのか?

 

クロワッサンとかカレーパンを焼くときには

厚みのあるパンなので、ヒーターの熱を調整し

焦げすぎずちゃんと焼けます。

 

実際にカレーパンを焼いてみたら、しっかり

焦げずに焼けました。

 

バルミューダは

色んなパンを焼いて食べたい人に向いています。

 

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