スタバの頂点は「茶色エプロン」ブラックエプロンのさらに上がいた

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スタ―バックスも日本上陸して久しく

なりますが、

今日は意外に知られていなかった

エプロンの話です。

 
以前にも書きましたがスタバの

“ブラックエプロン”
 

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そのブラックエプロンにはさらに

上がいたってことなんですね

 
その色は“茶色エプロン”

 
その前に
筆記試験で選ばれたエリート

ブラックエプロンバリスタとは…

 

スターバックスのお店に入ると、店員さん達

皆がつけているのがグリーンのエプロン。
 

その中で1人でもブラックのエプロンをして

いる人がいたら、ちょいとラッキーみたいな

話は以前の記事でも書きました。

 
ブラックエプロンはクローバーという抽出機を

使って一杯1300円というプレミアムな

コーヒーを入れることができる人です。

 

スタバの日本国内で働くパートナーの数は

昨年末で31,831人だが、その中で

ブラックエプロンバリスタは2,782人。
 

毎年1回、我こそはと全国のパートナー達が

応募しチャレンジする筆記試験で、コーヒーの

知識を問われるのだが、合格率は4~12%と

狭き門となっているそうです。

 
この試験には社員はもちろん、アルバイトも

受験することができ、みごとブラックエプロンを

手にすればそれを身に着け、接客やコーヒーに

関するセミナーの講師を務めることができるという。
 

このブラックエプロンには難関試験を通った

証として胸元に自分の名前が刺繍されているので

皆が憧れるというわけなんですね。

 
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そしてそのエリートのブラックの上に

さらにエリートがいたんです。

茶色エプロンが頂点だった

 

ブラックエプロンを知ってるぜ!と安心して

いたらその上に「茶色エプロン」が存在して

いたって話、まったく知らなかったですよ。
 

2017年2月23日、東京のとあるホールでスタバの

“アンバサダーカップ”が開催されました。

 
この日集まったのは全国を16に分けた地域から

“エリアカップ”を勝ち抜いてきた

ブラックエプロンの精鋭16人と、その同僚たちで

結成された応援団。

 
壇上に上がったブラックエプロンの16人は

コーヒーの香りで銘柄を当て、実際にコーヒーを

淹れながらその制限時間内に豆の説明をしたり、

客を相手にしての接客を実践!
 

幅広い総合的なスキルで審査される。

 
客席で応援している同僚たちは、いきなりの

客の無茶なアドリブに、しっかり接客して

いる姿に感心したり、笑ったりと大いに盛り

上がっていました。

 

そして16人のブラックエプロンの中から選ばれ

“茶色エプロン”を受け取ったのは、アルバイトの

大学3年生、坂本大輔さん(21)でした。
 

坂本さんは3年前から都内の店舗で働いているが

スタバで働くことが憧れだったという。
 

茶色のエプロンはコーヒーで染めた色で

胸から歴代アンバサダーの名前が刺繍されている。

 

坂本さんの名前もここに入っているのだろうが

そんなエリート中のエリートなら、この胸の

マークも金色の刺繍にしたらいいのにね。
 

言っちゃ悪いけどなんか安っぽい…

 
さてこの茶色エプロン・アンバサダーの坂本さん

スタバで日本を代表する1人になったわけですが、

 
これから1年間はコーヒー啓蒙活動・広報活動と

アジア10数か国のバリスタチャンピオンが集まる

大会に参加するそうです。


 

いかがですか?

スターバックスのエプロンには3段階あったんですね
 

まあ、でもこれはスターバックスの社内制度のことで、

広報では
「お客様が心地よくコーヒーを楽しんでいただけるよう
 
 パートナー全員でサービス致します」とのこと。
 

コーヒーの専門店でプロ意識と専門知識を高めて

接客してもらえるのであれば、それに越したこと

はありませんね。
 

エプロン制度、良いんじゃありませんか。

安心してコーヒーを楽しめ、時にはブラックエプロンと

会話できる機会があれば、知らないことを

教えてもらえるかもね。

 
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