イワシのかば焼き丼!魚の臭みをおさえてきちんと料理でうなぎ超え

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イワシのかば焼き丼が「愛のスパルタ料理塾」で

紹介されました。

イワシって小骨が多くてわりと魚臭いので

食べたいとは思わないのですが、

これはおいしそうです。

 

うなぎが高い昨今!

イワシのかば焼きはきちんと調理できれば

うなぎにかわれるかも?

 

一度マニュアル通りに調理してみては

いかがでしょうか・・・

 

イワシのかば焼き丼!レシピ

 

■材料(4人分)

イワシ・・・・・・8尾
薄力粉・・・・・・適量
サラダ油・・・・・適量
大葉(千切り)・・4枚
粉山椒 ・・・・・少々
ごはん ・・・・・丼4杯分

 

■かば焼きのタレ

酒  ・・・・・・大さじ4
みりん・・・・・・大さじ8
砂糖 ・・・・・・大さじ4
濃口醤油・・・・・大さじ10
ショウガの搾り汁・20g分

 

 

【作り方】

①イワシの頭をとって、腹を切り内臓を取る
イワシ頭取る

 包丁の先でウロコを取り除く
 塩を少し入れた、氷を浮かべた冷水の中で
 イワシを洗う

冷水=身をいためない
塩水=身がしまる

イワシ冷水で洗う

 

②骨を取る
1)指でしっかり開く。中骨と身の間に指を入れ
 沿わせて移動し、中骨と身を離す。
イワシ骨とり

 

2)中骨を折り、身がくっつかないように取り除く
イワシ骨

 イワシに塩を軽く適量振る。
 ラップしをして冷蔵庫で約10分冷やす。

塩=イワシの臭みを引き出す。

 

タレを作る

3)砂糖大さじ4、酒大さじ4、みりん大さじ8
  濃口醤油大さじ10、ショウガの搾り汁20g分を
  混ぜ合わせる。

 

4)2)で塩を振っておいたイワシの水分をふき取り
 薄力粉を両面につける。余分な粉を落とす。
 包丁の背で軽くたたいて粉を定着させる。
包丁の背で軽く

薄力粉をつけるときは押さえず、あまりさわらない。

 

5)フライパンに一周回るくらいの油をひき
  イワシを身のほうから先に、中火で色がつくまで焼く。
身から焼く

両面焼けたら取り出す。

 

6) フライパンの余分な油をふき取り3)で合わせたタレを
  加熱しとろみが出たらイワシを入れてタレを絡める。
タレに絡める

 

7)器に盛ったご飯にたれをかける。イワシを2尾のせ、
 千切りにした大葉4枚を上に添える。
 粉山椒を振って完成。
完成

 

 
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